マヌカハニーは医療用にも!

マヌカハニーは医療用としても使われている
素晴らしい自然食品であることを知っていますか。

 

マヌカハニーはマヌカの木があるニュージーランドでしか採取できなく、
グレードによりますが、医療レベルの抗菌力と殺菌力をもっていることから
ニュージーランドでは政府が保証しており、
医療現場ではマヌカハニーを治療に使う病院や薬局も多く、
イギリス、アメリカ、オセアニアの一部でも最先端治療として取り入れられています。
副鼻腔炎 頭痛
TCNで扱うストロングマヌカハニーは医療レベルのマヌカハニーです。

 

最近では日本のお医者さんも、数えるほどではありますが、
治療でマヌカハニーを使う病院が出てきたようです。

 

たとえば、国立病院機関の仙台医療センターなどでは
手術後の部位にマヌカハニーを塗っているようです。

 

それは、抗菌・殺菌作用が強く、副作用もなく、感染予防になり、
傷の回復も早めてくれるからです。

 

日本にはまだありませんが、ニュージーランドではマヌカハニーの絆創膏があるくらいです。

 

※余談ですが、ダニ刺されに塗り、ガーゼとテープで対処してみると、
痛みと痒みに即効性があり、市販薬の塗り薬よりも不快を防げました。

 

そして、兵庫県神戸市にある中野クリニック
こちらでは、抗生物質に耐性をもってピロリ菌の除菌が完治できなかった人に
MGO550+という割と高濃度のマヌカハニーで除菌に取り組み、
再検査でも再感染がない除菌に成功しています。

 

じゃあ、マヌカハニーが抗生物質より効くなら、
なぜマヌカハニーをもっと使う医師、病院が増えないの?
そう思いませんか?
ピロリ菌にしたって一度目からマヌカハニー使ってよ、と思うのは私だけでしょうか。

 

日本国民のために、率先してマヌカハニーを使って欲しいところですが、
実はマヌカハニーは大量生産できないという事情があります。

 

ニュージーランドも日本と同じ小さな島国ですし、
医療用となるには純粋なマヌカの木100%から採取した非加熱の生蜂蜜であることと、
MGO濃度の国際基準を超えていなければならないという厳しい条件があるのです。

 

ちょっと想像してみて欲しいのですが、ハチさんは大自然の中の移動が自由で
いろいろな花の蜜を集めるのが普通の環境ですよね。

 

そういった環境の中で、マヌカの木になる花の蜜だけをハチさんが集める工夫をして
採取したマヌカハニー100%蜂蜜は希少のなかの希少品なわけです。

 

手間が想像以上にかかる上に、採取量にも限りがあるため希少であり、お値段も薬より高価。

 

だから副作用のリスクはありますが、安くて大量生産される抗生物質や新薬を活用したほうが
病院も、お医者さんも、儲かるんですよねー

 

少し複雑ではありますが、病気の患者さん、通院する患者さんで商売が成り立っており
仮にマヌカハニーが大量に採取でき、希少でなくなった場合、
かなりの予防医学にもなることから、病気の患者さんも減り、通院することも減るとなると
お医者さんや病院の稼ぎは減ることになります。

 

こういった話はマヌカハニーに限ったことではなく、
たとえば、海外では時差ぼけや睡眠障害の時に頼るメラトニンサプリメントは
コンビニに当たり前に売っていますが、日本では禁止なのをご存知でしたか?

 

日本で許可すると睡眠薬が売れなくなってしまうからで、こういう事例は氷山の一角。

 

そんなわけで、自分と家族の身体を守るために、ある程度は病院に頼る。
それでも完治せず、納得いかない状態が続くときは、医療用マヌカハニーに頼る。

 

という、線引きは私は必要だと思ったのですが、それで正解でした。

 

また、医療用ではないグレードが低めのマヌカハニーには、マヌカの花の蜜だけではない
違う花の蜜も混合して売られているマヌカハニーも多いので、
医療用をお探しの人は注意が必要です。