マヌカハニーの世界基準とは?

マヌカハニーの殺菌力を示す世界基準には少し違いがあって
MGO、UMF、MGS、NPA、TAなどがありますが、

 

わかりやすく先に結論からいいますと、2017年現在、最新の検査方法で
一番正確性があるのがMGOでした。

 

●MGO(メチルグリオキサールの略)とは?

 

ニュージーランド産マヌカハニーの一部の地域に限ってのMGO濃度が、
自然の中でハチにより採取される純粋なマヌカハニーはMGOが非常に高濃度で
普通のハチミツよりも70倍以上も高いことが明らかになっているそうです。
副鼻腔炎マヌカハニー
MGO100+のマヌカハニーには100mg/1kgの食品メチルグリオキサールを含みますが
MGOの検査方法がUMFよりも正確性が高いと評価されました。

 

その背景には、
より誤差の少ない食品メチルグリオキサールの含有量を測定することができる
「食品メチルグリオキサール⇒キノキサリンに変換・分析」
する検査方法が採用されたことにあります。

 

ちなみにこのMGOは株式会社TCNの商標登録となっており、
TCNのストロングマヌカハニーのMGO最高値はMGO1100+という世界最高数値で
抗癌活性作用を有するレベルに値します。

 

私の副鼻腔炎が治り、快適に過ごせているのは、
MGO1100+値のストロングマヌカハニーです。
※UMFで表すとするなら39+

 

MGO860+値UMFなら31+のストロングマヌカハニーは試していませんでした。

 

完全に一気に治したいという思いと、世界最高値を後回しにしたとして
欲しいと思ったときに完売していたら後悔しきれないと思ったからです。

 

その後、副鼻腔炎はMGO1100の39+ストロングマヌカハニーで
自然に治すことができたので、これからは、体調管理の継続という名目で
MGO860の31+も合わせ食べてみたくなり買ってみました。
ストロングマヌカハニーmgo860
すでにリピート中ですが、分析証明書はMGO888と書いてあります。

 

そうつまり、MGO860+を買っているのですが、中身はMGO888+
ということになり、より高濃度であるマヌカハニーが入っているのでお得でした。

 

これは加工して濃度を一定にしていないという証明にもなりますね。
そこにも惚れ惚れします。

 

MGO1100の39+も、いつもそれ以上の濃度が入ったものが届いています。

 

ストロングマヌカハニー詳細こちら>>副鼻腔炎自然治癒

 

●MGS(Molan Gold Standardの略)とは?

 

UMFの規格を作ったピーター・モラン博士がUMF自体の測定方法には、
食品メチルグリオキサールの含有量に大きな誤差がでるために
12年後の2010年に新たに立ち上げた規格。

 

※先に出会ったMGS16+(MGO600)1kgで副鼻腔炎が治るか試したところ、
少しはマシ?になったり少し悪化したりの繰り返しで、治りませんでした。

 

MGSでの最高値、MGS20+(MGO800)250gを一度だけ購入できましたが
量が少なく、完治前になくなり、困ったことに常に完売のままで継続不可能。
欲しいときに買えないので、副鼻腔炎の治療には頼れないと思いました。

 

●UMF(ユニークマヌカファクターの略)とは?

 

マヌカハニーの抗菌活性力を表す初代マークがUMF。
1998年、マヌカハニー研究第一人者ピーター・モラン博士が作った規格。
マヌカハニー抗菌活性成分が消毒薬のフェノールと同じ濃度、
同じ抗菌作用があることを表す。

 

例)UMF15+は15%のフェノール濃度と同じ殺菌力ということ。

 

2017年現在ではUMFは検査方法に大きな誤差がでることがわかっているため、
食品メチルグリオキサールの含有量が不安定。

 

医療グレードの参考値

 

UMF5以下 (検出不可能レベル)
UMF5+ (一般の普通の生ハチミツ同等レベル)
UMF10+ (医療効果が多少確認できるレベル)
UMF15+ (高い抗菌レベル)
〜高くなるほど抗菌力・殺菌力が強い。

 

●NPA(非過酸化水素アクティビティの略)
食品メチルグリオキサールを意味する非過酸化水素のコト。
NPA値が高いほど濃度が高い。

 

NPAはUMFと同等の効果がありますが、UMFと同じ検査方法なので
こちらも食品メチルグリオキサールの含有量が不安定。

 

●TA(トータルアクティビティー検査)

 

マヌカハニーだけでなく、普通のハチミツの検査方法にも使われています。

 

TAは過酸化水素と食品メチルグリオキサールを合わせた殺菌力の検査でUMFと同じ検査方法。
黄色ブドウ球菌への殺菌力と消毒薬のフェノールと同濃度の効果があるかを調べます。

 

例)マヌカハニー抗菌力がMGO10+、過酸化水素(以下HP)10+とすると、
UMFでは10+と表記。
TAではMGO+HPの抗菌力を示すため20+と表記。

 

食品メチルグリオキサールを含まないマヌカハニー以外のハチミツに限り良い検査方法で、
マヌカハニーの抗菌力、殺菌力を期待して購入したい人には間違えやすいマーク。

 

20+と表示されていても実際には、食品メチルグリオキサールは、少ししか含まれていない
ということもあるので副鼻腔炎を治したいと思っている人は避けましょう。