マヌカハニーが薬代わりに?

マヌカハニーが薬代わりになるかもと思ったのは、抗菌力と殺菌力のすごさ。
そして、気になった事を問い合わせして得た回答も含めピンときた感じ。

 

回答の一部より〜
活性マヌカ生蜂蜜ストロングマヌカハニーは治療を明確な目的として
専用に採取されました医療用を目指した蜂蜜

 

ストロングマヌカハニーの抗菌、抗ウイルス、抗癌活性については
悪い菌の好むアルカリ環境を攻撃することによって
選択毒性(悪い菌に対し毒として作用する)を得ていると言う説が有力とのこと。

 

悪い菌を除菌してくれることで、良い菌のL−ビフィズス菌や乳酸菌類はじめ
その他の良い菌を繁殖させる環境が整うことから、
結果的には良い菌の繁殖に有効となるようです。
副鼻腔炎 歯痛
同時に腸内細菌バランスをも好条件で整えてくれることは免疫細胞の強化、
ひいては体質改善につながり、
人間以外の高齢の老犬なども含め大変重要なコト。

 

加齢と共に、良い菌類の繁殖が低下し、反対に悪い菌類の増加がおこるとされ
マヌカハニーによって除菌、抗菌、ウイルス癌活性だけでなく、
こうした細菌バランスの改善も大いに期待できる。

 

腸内細菌バランスを好条件で整える事は、
人体の免疫細胞全体の60%が腸管に集結し腸管は身体で最も大きい免疫器官だから
非常に重要とのことでした。

 

腸の大切さについては、先にこちらの本に出会い、すでに納得済みで
副鼻腔炎治った
腸への健康投資も同時にして良くしたいと思っていたため、迷うことなく
ストロングマヌカハニーを食べることにした結果、私の場合は、副鼻腔炎だけでなく
胃の調子もよくなり、風邪もひかなくなりました。

マヌカハニーと薬の違い

特に抗生物質などの薬は、人が開発した人工の抗菌剤。

 

マヌカハニーとは違い、選択性がおとり、
広域な殺菌と細菌の発育・増殖を抑える静菌効果をもっているので、
私たちにとって重要な殺してほしくない良い菌類(善玉菌類)をも殺してしまうのが薬。

 

抗生物質を長く飲まなければならない時などに、整腸薬を一緒に処方されることがありますが
人間にとって必要な良い菌も殺してしまうから処方されています。

 

そして薬は副作用や耐性菌を出現させてしまう重大なデメリットがあります。

 

「抗生物質を自己判断で飲むのを辞めたりしないでください」と言われる事がありますが、
これは耐性菌を出現させてしまうからです。
耐性菌が出現してしまうと、今後その人には、その抗生物質が効かなくなってしまうのです。

 

反対にマヌカハニーは良い菌類は殺さず、良い菌の住みやすい環境にしてくれ
副作用もなく、耐性菌を出現させることもない。

 

マヌカハニーは薬のメリット部分だけを持つ、とても優秀で希少な自然食品なのですが
ある意味、自然の、天然の抗生物質とも言えるかもしれません。

 

天然に存在する抗菌物質は耐性菌を生み出さないメカニズムがあって、
抗菌活性物質を生み出す起源植物(マヌカの木)が自然界において生存を維持するため、
つねに免疫力を更新して外界(外敵)に対処しているからとのことです。

 

しかし人工の抗菌剤はこうした更新が出来ないため、新薬の開発以外に方法がありません。

 

この点が薬剤とは大きく違う部分です。